アフィリエイトにおけるキーワード選定の裏側:需要があるキーワードは関係者の会議室でもう決まっている

この記事ではキーワード選定について少し触れていきますね。

 

特にサイトアフィリだとか物販アフィリで

キーワード選定をして商品を売る人には

頭に入れておいて損はない視点をお伝えします。

 

検索ボリュームが生まれる前にはいろいろな過程がある

 

最近、僕はリアルでも物販の商品を扱っている人と

交流したりすることがあるのですが、ある時知人が

こういう情報を教えてくれました。

 

このAっていうサプリはまだ今世の中に出ていないけど

広告予算がついていて芸能人の●●が広告塔だから

恐らくこれから売れますよ~

 

で、実際、数か月後にプロモーションがスタートして

一般人がその商品の存在を知り、その後になって

Googleなどの検索ボリュームが上昇。

 

大体このタイミングになってサイトアフィリエイターが

記事を仕込み始めたのです。

 

この経験は僕にとってはとても勉強になりました。

 

何故ならアフィリエイトをやっているとついつい

検索ボリュームの数値ばかり見ていてリアルの世界で

裏側でどういう過程で商品が流行るのか見えていなかったからです。

 

基本的に検索ボリュームが上がる前段階においては

ざっくり以下のような流れがあります。

 

1.その商品の企画が決まる

2.そのうえでその商品の広告予算や広告方針が決まる

3.その後、実際に広告が打たれる

4.この時点でようやく一般人が商品を知る

5.ここでようやく検索ボリュームに反映される

 

そして、一般的なアフィリエイトノウハウにおいては

「検索ボリュームが高い商品を狙いましょうね」とありますが

これは5.の段階になってからの話です。

 

しかし、検索ボリュームが上がるかどうかというのは

実際のところ、2.の段階である程度判別が出来ます。

 

これは行ってみると関係者だけの

会議室の中の世界の話です。

 

ただ、ここを抑えるとまだ誰も狙っていない段階で

どの程度の広告予算があるかなどでも

売れるかどうかは分かるのです。

 

ここで、先手を打てるかどうかは実際のところ

どれだけ良いノウハウを持っていても無理であり

誰と繋がっているかという人の伝手のほうが大事です。

 

そういう知り合いがいればそれだけで

まだ誰も知らないうちに記事を仕込めます。

 

商標記事に関しては事実上、早い者勝ちなところがあり

先手を打てば椅子取りゲーム的な要領で検索上位は取れる。

 

だから優位になってしまうわけです。

 

これから売れる商品を知るにはダメ元でASPの担当者などに聞くべし

広告主とかの知り合いがいるのであれば

こういう情報はダイレクトに入ってきますが

別にASPとかでも構いません。

 

ASPの担当者に聞くとその商品の今後の広告方針や

どのタイミングでアドが回るかなども分かります。

 

例えば、今現在Googleの検索ボリュームが10~100であっても

今後1000~1万になりそうだなとかそういうのも分かります。

 

先手が打てるのです。

 

だから、まずはダメ元で聞いてみましょう。

 

もちろん、ある程度そのASPに対して売上貢献をしているほうが

ASPの人からも良いお返事が得られやすいのは間違いないです。

 

僕とかはこれから広告が流れる案件に関しては

全て事前に聞いて先回りして記事を書いています。

 

実際、ほとんどだれも記事を書いていないような

スッカスカの商標なんかの情報が普通に手に入ります。

 

だから、当然のように利益が上がるのです。

 

これは「まずはどうにかしてASPの担当者と繋がる」そのうえで

「ダメ元で聞く」というのが一番のコツです。

 

ネット上で分析をするだけではなくてリアルの世界の動きをイメージしましょう

今回お伝えした視点はトレンドアフィリエイトなどにも適用できます。

 

例えば、芸能やスポーツの記事を書くにしても

Yahoo!のリアルタイムだとか虫眼鏡に表示されるのは事後的です。

 

それよりも前に情報が仕入れられないかをイメージするのです。

 

例えば、24時間テレビに誰が出ていて

どこで感動シーンがありそうかだとかそういうのを

イメージしておく。

 

すると、そのタイミングで実際に24時間テレビの出演者関係の

キーワードが上がってきます。

 

もう上がるのを見越した上で事前に仕込むことが出来れば

簡単に上位を取ることができます。

 

ネット上のデータやら数値は必ずリアル世界と連動しているので

きちんとリアルの動きをイメージした上で分析しましょうってことです。

 

是非、参考にしてみてください。